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ボードゲーム紹介:セレスティア

この記事はボドゲ紹介 Advent Calendar 2016の2日目の記事です。遅くなってゴメンナサイ。
www.adventar.org

Celestia -セレスティア-

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2016年にアークライトから日本語版が発売されたゲーム、セレスティア。
上の写真のように、飛空船に乗って広い空を、島から島へ旅をしていくゲームです。
見れば見るほどワクワクしてくる写真ですね。

がいよう

プレイヤーの皆さんが渡っていく島には、それぞれ宝物が眠っています。
もちろん、遠くに行けば遠くに行くほど宝物は素敵なものになります。

船に乗った皆さんは、中から1人、船長を選びます。今回は赤コマの人が船長です。

船長「選ばれました」

船長は、次の島の絵柄に書いてあるダイスの数だけ、ダイスを振ります。
ダイスにはそれぞれ、島に行く時に遭遇するトラブルが描かれてますね。

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やばい空賊が来たり、やばい鳥が来たり、やばい雷が落ちたり、やばい曇ったり・・・でも6面中2面はトラブル無しの目です。

船長「うわー!今回はやばい鳥とやばい雷が来るぞー!!」

大変です!トラブルに遭遇した船長は、次の島に渡るため、トラブルに対応したカードを手札から出して解決しなければなりません。
ここで他の船員たちは考えます。

船員A「この船長、もしかして対応できないのでは・・・?降ります」

船員B「いや、大丈夫でしょ!俺は信じるお!残ります」

船員C「こんな船乗ってられるか!俺は降りるぞ!!」

こんな感じで、船員たちは次の島に渡る前に降りることができます。船長は責任の塊なので降りれません。
降りたプレイヤーは、その島にあるお宝を獲得できますが、もうこれ以上先に進むことはできません。

船長「もっと信頼されたかった!サンダーもバードも撃退しました!」

船員B「やったー!」

船長船員Bは無事に次の島に渡ることが出来ました。
ここで、船長役が交代し、次の島に渡るべく、新しい船長はダイスを振ります。

船長「新しい船長です。空賊が2回襲ってくるけど余裕で撃退できます」

船員a「え・・・嘘っぽい。さっき信じてくれたけど降ります」

船長「すいません調子乗りました。トラブル対応失敗したので墜落です」

こうして飛空船は無事に墜落し、船員aはお宝を獲得、船長は何も得られず、冒険終了です。お疲れ様でした。
プレイヤーたちはまた飛空船に乗り、初めの島から新たに冒険を始めるのを繰り返し、誰かがたくさんお宝をゲットしたら、ゲームが終了になります。

おもしろいところ

このゲームの面白さは、いかに相手を出し抜いて、自分が高いお宝を取りつつ相手に安い宝をつかませる(なんなら墜落させる)かにあります。

うそをつく

このゲームは、基本的に嘘をつき放題です。

あなたが船長になったなら、どんどん嘘をつき、他の船員を騙してしまいましょう。
もしトラブルを解決できるなら他のプレイヤーが降りそうなことを言えばいいし、墜落しそうならみんなを巻き添えにして死にましょう。
全員を巻き込んで墜落した時の快感はたまりませんよ!!!!

とくしゅカードをだす

このゲームに何枚か特殊カードがあります。
船長が振ったダイスのうち、ノートラブルの目を振り直させたり、船から船員を1人引きずり落としたりする妨害カードや、
無条件でトラブルを解決したり、墜落する時に直前にいた島に緊急着陸するお助けカードなど。
こういったカードを駆使して、他のプレイヤーと差を付けていきましょう!
全員を巻き込んで墜落した時に1人だけ緊急着陸した時の快感はたまりませんよ!!!!

まとめ

時間がなくて上手く書けなかった感すごい。画質荒いのは許して。
とりあえずセレスティアは遊んでみて損はないゲームなので、是非見かけたら手を出してみてください。
6人まで遊べるので、ちょっとしたパーティにもおすすめですよ。

ちなみに最近ダンガンロンパをプレイしているのですが、
セレスティア・ルーデンベルグさんにはとても失望しました。
来世に期待していきたいですね。

おわり。